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第64回 びわ湖毎日マラソン大会

自転車で30分ほど行けば観戦できたけど、両親からの宅配便が12時前に届くことになっていたので諦めました。

ということで今回は12時半から携帯のワンセグで観戦。

画面を見ていたらボクがつい最近自転車で走った道やいろいろと見慣れた道が映し出されていたので、大津の町に親近感が湧きました。

石山寺の先の滋賀大学教育学部に漢検を受けに行ったときの道、京都に行ったときの道、琵琶湖1周で通った道、どれもボクの思い出の道です。

全部自転車で通った道。

あと京都から大津まで重い荷物を担いで歩いたこともあります。

もう2年前になるのかな。

最近だけどこの滋賀県がボクの第二の故郷のような気がしてきました。


テルガトV、清水ツインズが日本人ワンツー/びわ湖毎日マラソン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090301-00000503-sanspo-spo
3月1日14時47分配信 サンケイスポーツ

 8月の世界選手権(ベルリン)の代表選考会を兼ねた、第64回びわ湖毎日マラソンが1日行われ、日本のマラソンに初参戦となった前世界記録保持者のテルガト(ケニア)が2時間10分22秒で優勝した。2位にリオス(スペイン)、3位にアスメロン(エリトリア)、4位に双子ランナーの兄、清水将也(旭化成)が入った。

 双子の弟、智也(佐川急便)とともに出場した兄の将也は2時間10分50秒の自己ベストでゴール、4位で日本人トップとなり、世界選手権代表に内定した。弟の智也は6位でゴールし、日本勢1位と2位は清水兄弟が独占した。将也は「兄として弟に勝てたことが嬉しいです」と喜びを語った。

 レースは30キロ過ぎから5人でトップ争いをしていたが、36キロすぎ、テルガドらが集団の後ろに下がり清水将が先頭に立った。しかし、40キロ付近でテルガトがスパートをかけトップに飛び出し、2時間10分22秒で優勝した。清水将はゴール直前までアスメロン(エリトリア)と3位争いをしていたが、アスメロンに振り切られ、4位となった。

 日本勢で唯一、2時間8分台のタイムを持ち前回4位の大西雄三(日清食品グループ)は14位に終わった。

 また大会前日の28日、大会のメーンスポンサーである半導体メーカー「ローム」が今大会を最後に撤退すること発表。大会は新しいスポンサーを探し、存続させていく方針という。


ボクはいつもマラソンで頑張っている選手を見ると鳥肌が立つのですが、今回も例外ではなく本当に感動しました。

清水将也選手が後半に集団を引っ張っていく姿はとても輝いていて、やっぱり陸上競技って良いなぁって思いました。

ボクは中学、高校と短距離の選手としてそこそこ活躍したので、久しぶりに陸上の血が騒ぎました。

インタビューで優勝したテルガト選手が清水将也選手を称える言葉をかけたシーンも非常に印象的でしたね。

あと清水兄弟がフィニッシュした後にトラックに向かってお辞儀をしたのを見て、何だか礼儀正しいし見ているこちらがすかっとした気分になりました。

ボクも来年は沿道に応援に行きたいし、出来たらテレビに映るように沿道を選手と並行して走ってみたいなぁと思います。

ただの映りたがり屋ですね。




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大学受験は知識量の差が合否を分けると言っても過言ではありません。 感覚的には基礎7割、応用3割。 出るところに的を絞り、基礎知識を徹底的に頭に叩き込めば、基礎の7割で点数を落とすことはありません。 それだけで世の中のほとんどの難関大学に合格できてしまいます。 基礎を侮ることなかれ。 記憶術をマスターすれば、物事を抜群に記憶できることは勿論のこと、頭の引き出しにしまった知識を素早くアウトプットできます。 大学受験だけでなく、それこそ死ぬまで役立つ一生ものの知的財産が身につくのです。

同志社大学商学部を1点差で不合格になった私ですが、受験時代に記憶術に巡り合えていれば、人生が変わっていたかもしれません。

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