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ドイツについて驚いたこと

みなさんご無沙汰してました。

僕は第二外国語でドイツ語を選択しているので、今日はドイツについて僕の書いたレポートを紹介します。


ドイツについて驚いたこと

僕は海外旅行の経験がないので、実際にドイツに行ったことはないけれど、これまでに勉強してきたドイツの歴史や地理、テレビや本、インターネットなどで得た情報から「ドイツについて驚いたこと」をピックアップしてみました。

1.ドイツはビールの種類がとても多いということ。その種類は実に5000種類を超え、国民一人あたりの年間消費量はチェコ、アイスランドに続く世界第3位です(2007年、日本は38位)。だいだい200種類くらいだと予想していたので、その種類の多さには驚きました。僕は22歳なので普段からビールを飲みますが、ドイツビールのレーベンブロイはコクがあってとてもおいしかったです。値段は350mlで268円と少々高めでした。また、ドイツビールの注ぎ方にも驚きました。一回目は豪快に注ぎ、泡をたくさん出しその泡が収まるまでじっくりと待ちます。泡が収まったら少量ずつ二度三度と注ぎ足しこんもりとしたクリーミーな泡を作ります。この泡が風味を逃さないフタの役目を果たすそうです。日本もドイツ式の注ぎ方に変えれば、もっとビールがおいしく飲めるのではないかと思いました。余談ですが、グラスやジョッキには目盛りが記されビールの最低量が法律で決められています。

2.チョコレートの一人当たりの年間消費量が世界一だということ。ドイツがチョコレートの最大の消費国だとは思わなかったので、とても驚きました。板チョコにして一人当たり年間150枚、つまり、ドイツ人は日本人の5倍分のチョコレートを食べている計算になります。また、チョコレートの国ドイツでは、お客さんを自宅に招くときには、チョコレートを差し出す習慣があるそうです。

3.普通のサラリーマンの場合、労働時間が法律で厳密に定められているということ。ドイツの労働時間法では1日の労働時間は8時間と決められていて、仮に残業した場合でも10時間以上の労働は絶対に許されません。さらに、夜8時以降の労働や、日曜祝日の労働も禁止されています。もし会社がこの法律を破り、従業員を働かせていた場合、最大180万円の罰金に加え、逮捕されることもあります。また、ドイツ人の有給休暇は年間6週間で、土日の休みも加えると年間5ヶ月も休んでいることになるそうです。ドイツの会社員は日本の大学生並みに休みをもらえるということなので、将来ドイツで働きたいと思いました。「バカンスのために働く」というドイツ人の考えは僕にぴったりです。日本もドイツのように休みを増やしたら、仕事も家族も両方大事に出来ると思うので、日本もドイツを見習うべきだと思います。「過労死」という言葉が早く日本からなくなるように、政府が主導して対策を講じるべきで、有権者の僕としてはそれを切に願っています。

4.お城の数が2万以上あるということ。日本の国土と同じくらいの面積を持つドイツに、これほどお城があるとは思いませんでした。日本に当てはめてみるなら、各都道府県に約426個のお城がある計算です。お城が宿になっていることもあるそうで、お城はドイツ人の生活に密着しているのかなと思いました。

5.北海沿岸のビーチではビーチチェアならぬビーチハウスが当たり前だということ。地理の授業でヨーロッパは北大西洋海流と偏西風の影響で、高緯度のわりには温暖だと習いました。でも、強風を避けるためにビーチハウスがあるとは知らなかったので、とても興味深かったです。

6.アウトバーンでは大型車両以外通行料金は無料だということ。アウトバーンがアドルフ・ヒトラーのナチスドイツによって建設されたこと、また、制限速度が無制限だということは知っていました。高速道路が無料だというのはとても魅力的で、これも車で有名なドイツならではのことなのかなと思いました。有事のときには戦闘機の離発着も可能だそうです。

7.ドイツが愛の国だということ。今年2―4月の期間で、世界48カ国でさまざまな国籍の2155人を対象に実施された調査では、外国人が最も恋に落ちやすい国はドイツであり、ドイツで働く駐在員の約4分の1が、現地の人と結婚していることが明らかになったそうです。この調査結果を聞いて、ますますドイツに行ってみたい気持ちが高まりました。

他にも、ドイツ最大の港町ハンブルクでは、市内を数多くの運河流れ、橋の数が水の都ベネチアよりも多い2402本であること、デュッセルドルフにはドイツで最も多くの日本企業が進出しており6千人の日本人が住んでいて、日本人街なる場所が存在することなど、ドイツのローカルネタでも驚いたことがたくさんありました。僕はドイツの歴史や地理にとても興味があるので、これからもっとドイツについて勉強していきたいです。最後に今回のレポート作成で疑問に思ったことがあるのであげておきます。それは、日本よりも休暇がとても多いドイツが、GDPで世界第4位にランクインしているということです(日本は2位)。休暇が多く、労働時間も制限されているのに、なぜこんなにGDPが高いのだろうと不思議に思いました。

【単語リスト】
Auslandsreise 海外旅行
Art 種類
viel 多い
Verbrauch 消費量
voraussehen 予想する
überrascht 驚いた
lecker おいしい
teuer 高価な;費用のかかる
gießen 注ぐ
Gesetz 法律
Gewohnheit 習慣
Feiertag 祝日
verbieten 禁止する
Geldstrafe 罰金
verhaften 逮捕する
Urlaub nehmen 休暇をとる
vermehren 増やす
Regierung 政府
bitten 願う
Burg 城
Flächeninhalt 面積
Leben 生活
Nordsee 北海
Unterricht (高校以下の学校での)授業
Autobahn 高速道路、アウトバーン
Gebühren zahlen 料金を払う
kostenlos 無料の
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Untersuchung 調査
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