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ゼミ合宿@白馬 プロローグ

お久しぶりです!

今日このブログを読み返していたら、無性に記事を書きたくなりました。

なので、書きます。

それにしても、昔のほうが文章力がうまかったと思うんだけど、気のせいかな。


9/21~23に2泊3日のゼミ合宿で長野県北安曇野郡白馬村へ行ってきました。

ボクはゼミで合宿班なるものに所属し、この日のために他のメンバー3人と定期的に計画を練ってきました。

そんなわけで、この合宿には人一倍に思い入れがあったし、合宿が終わればひとまず合宿班が解散ということに決まっていたので、出来る限り頑張って活動に参加してきました。

今思い返すと、あっという間だったなーって感じられるけど、5月中旬ごろから地道に活動してきたので、中身はとても濃い、充実したものでした。

合宿班結成当時はボクを入れて3人(♀1人、♂2人)だったメンバーが、間もなく♂1人追加になり、4人で活動してきました。

ちなみに追加メンバーはボクと同い年の韓国人で、凄い頑張り屋さん。

いつも周りのことに気を配り、色んなことに惜しみなく協力してくれる、良い人という言葉だけでは形容しきれない、心から頼れる友人。

韓国での兵役を終えて、このゼミに少し遅れて加わりました。

で、最初はリーダーがいなかったのですが、合宿班唯一の女の子が立候補してくれて、今まで本当によく頑張ってくれました。

これまた、よく頑張ってくれたという言葉だけでは形容しきれないほど彼女は動き回ってくれました。

各メンバーへの指示、他の班との調整、企画書の作成、合宿当日の仕切りやスケジュール調整などなど。

彼女には心から感謝しているし、もうちょっとボクが協力できたことがあったんじゃないかなって考えると頭が上がりません。

韓国人の友人も、合宿の予約からお金の管理、合宿当日のゼミ生皆への気配りなどなど、№2といえるほどの動きを見せてくれました。

こう考えると、自分は彼、彼女と比べて、仕事量が少なかったと正直に思います。

でも、その分をカバーしようと、メッセンジャーで集まったときには、少しでも良い意見を出そうと知恵を絞りました。

ちゃんと2人の支えになれていたかな?


とにかく合宿班のメンバーには感謝感謝です。

このメンバーで活動できたことは一生の思い出。

また一緒に活動できたら良いな。


というわけで、合宿日記のスタートです。

写真は全く撮らなかったので、ボクの拙い文章で我慢してね。




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3/22 和歌山旅行3日目

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この日は朝起きて、立て看板の地図を見て、急遽三段壁、千畳敷、円月島へ行くことに。なので、こういう観光地があること自体知らなかったわけですが、三段壁は自殺の名所で有名みたいです。

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千畳敷は波打った岩の層が幾重にも重なっていて、初めて見た景色でした。素晴らしい場所だったのですが、観光客の落書きがひどく、ちょっとばかり残念な気分になりました。それにしても、相合傘の落書きが多いこと。別れちゃえばいいのにって思いましたね。

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これは円月島で、何でも南紀白浜のシンボルらしいです。写真で見るほど陸から遠いわけでもなく、泳いで行けそうな距離でした。変わった形してますね。

で、次はとれとれ市場で朝ごはんを食べ、自分用に梅干しと那智黒っていう飴を2袋購入。梅ソフトを食べ、高野山へ向けて出発。

が、しかし…高野龍神スカイラインが崩土のため通行止め(@龍神温泉⇒家帰って調べたんですが、日本三美人の湯のひとつだったんですね。もう温泉はいいやってなったんですが、こんなことなら入っておけばよかったってちょっと後悔してます)。高野山への道が断たれました。ここまでは予想してなかったので、大誤算でした。高野山はぜひ行っておきたい場所だったけど、自然には勝てないですね。また次の機会に行くことにします。で、どこへ行こうってことになって、奈良市内の興福寺などを見て帰ろうということに。が、またまた大誤算。カーナビに映っていた道が、人3人が並んでぎりぎり通れるほどの狭い道でした。道路脇は斜面で、ハンドル操作を誤れば滑落してました。こんな細い道までナビに載せなくてもいいでしょ。古いナビはダメですね。でも、たくさんのミカン畑を見ることができました。

結局広い道に出た後、元来た場所へ戻ることになり、車すっ飛ばして行きました。で、時間も時間だしレンタカーを19時までに返さないといけなかったので、阪和自動車(@みなべIC)に乗りました。連休最終日ということもあり、案の定大渋滞に巻き込まれました。前もって路上でおしっこしといて正解でした。そのままどこにも寄り道せずに、ぎりぎり高槻のレンタカー屋さんに間に合いました。車返却後はびっくりドンキーでご飯食べて、友達とさよなら。最終日は午前中にとれとれ市場を出発していたのに、どこにも行けず仕舞いでした。こういうのも旅の面白さでしょうか。まぁ、3日間いろいろあったけど、一生モノの思い出ができた旅になりました。ちなみに、3日間の走行距離は1000km越え。イツモレンタカーの店員さんに最高記録の称号を頂きました。名誉なことですね、本当に。

和歌山旅行日記おしまい。

今思い出したんですが、去年の夏の和歌山日記完結してなかったですね。すんまそん。記憶を手繰り寄せて、続きを書こうかしら。



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3/21 和歌山旅行2日目

この日は朝一に熊野速玉大社へ参拝し、ひたすら北上。昨日行った十津川温泉を通り越し、谷瀬の吊り橋へ。

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たしか九州の吊り橋に日本一の座を奪われたらしいですが、それでも日本第二位の高さ(54m)を誇る吊り橋です。この日は風が強くて、吊り橋が揺れていてスリリングでした。しかも前のおっさんがわざと吊り橋を左右に揺らしながら歩いているという。高所恐怖症のはずの俺だったんですが、全然大丈夫でした。知らないうちに克服してたみたいです。観光客の中には恐る恐る歩いている人が少なからずいました。

次の目的地は熊野那智大社。また来た道をひたすら戻って、カーナビを設定したにも関わらず、熊野那智大社周辺で道に迷いました。山を結構登って那智高原公園という広場に到着。「富士山が見える南限の地」という立て看板を発見し、展望台を目指して獣道を歩いて登りました。スタートからゴールまで1kmくらい急な登りが続いていて、ノンストップで20、30分かかりました。で、肝心の富士山はというとこの日は雲が出ていて、望遠鏡ごしでも全く見えませんでした。残念。快晴の日にはこんな感じで見えるらしいです。

富士山が見える最遠の地

そして、やっとのことで熊野那智大社に到着。

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ここは青岸渡寺といって、写真にもあるように「西国第一番礼所」。熊野那智大社の真横にありました。

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知る人ぞ知る、那智の大滝。落差133mです。もぉ、凄い迫力でした。だって谷瀬の吊り橋よりも高いところから水が流れ落ちてるんですよ。考えたら凄いことですね。

滝を見終わった後は、お食事亭でしばし休憩。梅うどんなる物を人生で初めて食しました。麺が赤色に染まっていて、まさに梅うどんって感じ。うどん好きの俺にとって、こんなに心から至福を感じる時はそうないですよ。汁もおいしく頂きました。

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本州最南端の潮岬からの夕日です。寒かったけど、心に焼きつく絶景でした。

夜は白浜へ移動して、白浜温泉パーク草原の湯でゆっくり疲れを癒しました。温泉パークっていうぐらいだから、館内広し!でも露天は寒く、お湯が温かったので、寒い時期に行くにはちょっと酷かな。まぁ、駐車場で生フェラーリを見ることができたので大満足です。

湯上り後は和歌山ラーメンを食べに行って(これまた美味しかった)、コンビニでビールを購入。海の真横の駐車場に車を止めて、ビールで乾杯。そのまま車中泊。今日も濃い一日を過ごしたのでした。

和歌山旅行3日目へつづく。

余談ですが、ラーメン屋のおばちゃんと金沢から旅行に来ていたカップルの会話を傍から聞いていたのですが、白良浜海水浴場は5月に海開きするそうです。調べたら本州で一番早く海開きするのだとか。



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3/20 和歌山旅行1日目

更新が滞っていました。皆さん、お久しぶりです。では早速、旅日記を書き進めていきますね。

3/20~3/22は3連休ということで、前々から計画していた和歌山旅行へ行ってきました。地元出身の大阪で働いている男友達と2人でです(関西に地元出身の共通の友達がいないんですよね)。まず車を借りに、予約していた「イツモレンタカー高槻赤大路店」へ。軽自動車で1日3千円台の激安レンタカーです。中古車ですが、走りに全く問題なかったですね。ちなみにETC標準装備、カーナビはオプションでした。このイツモレンタカー、全国展開してるみたいなので、気になった方はチェックしてみてください。

イツモレンタカー

車借りたしそのまま和歌山へ出発と行きたかったところですが、友達のETCカードが会社所有の物だったので、高速乗って友達の自宅がある豊中まで寄り道してきました。宝塚方面がかなりの渋滞で、もしや渋滞に巻き込まれたかと心配してましたが、何とか巻き込まれずに済みました。豊中出発後は、そのまま南下し大阪の中心街を駆け抜けました。都会を車でって経験があまりないので、新鮮な感じでした。高層ビルと高級ブランド店が自分にとって都会の象徴ですね。その後阪神高速に乗って、阪和自動車道と合流、パーキングで休憩。天気良いのに風が台風並みに強いのは何事じゃ。この強風、局所的に発生したものでなく、全国で強風に見舞われたみたいですね。四輪は風強くても走り安定してるし、雨降っても濡れないのでいいですよね。車あると便利だと、つくづく思いました。パーキング休憩後、俺に運転がスイッチして、ひたすら南下。案の定、大阪方面から和歌山へ向かう人が多くて5キロほどの渋滞に巻き込まれました。阪和自動車道は車線が少ないので、そりゃ休みになると渋滞になるわなと納得。阪和自動車道の端っこ(南紀田辺IC)で高速降りて、国道311号へ。311号は熊野古道中辺路(なかへち)と呼ばれていて、熊野古道の主要ルートの一つだそうです。友達に運転をスイッチして、ちょっと道に迷いながらも熊野古道館に到着。和歌山県か何かのHPに熊野古道館が熊野古道の推奨ルートに入っていたので寄り道してみたけど、見る物がほとんどありませんでした。でも、道を挟んだ神社の境内に中辺路起点の柱が。

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奥にはこれぞ熊野古道と言えるような長くて細い急な上り階段が続いていました。ちょっと上って息が上がってしまい、すぐに引き返しました。登山用の杖をついて階段を上っていく老夫婦がいて、本格的に古道を歩くのかなあと気になったりしました。四国巡礼みたいに、熊野古道を踏破する人って結構いるもんなんですかね。そこんとこ気になりますよね。ググって調べてみます。古道館を去った後は熊野本宮大社へ。なぜか311号から外れてしまって、また道に迷いました。ナビ様様で無事軌道修正できたんですがね。熊野本宮大社に着いてまず目に入ってきたのが日本一の大鳥居でした。

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写真では伝わりにくいですが、めちゃめちゃデカいです。この鳥居でブランコしたら物凄くスリリングで楽しいだろうなあと想像しました。本宮大社の本殿へは少々階段を上らないといけないんですが、友達が勝負しようって言うもんだから、全力疾走しました。俺は踊り場でズッコケて、膝を強打。夜になってまるでいっこく堂の腹話術みたいに膝に痛みが出てきて、心の中で泣いてました。本宮大社の横には新宮川が流れています。この川、清流というにふさわしい水の透明度を持っていました。更に河原がめちゃめちゃ広い。写真を撮らなかったのが残念でなりません。帰り際に腕立て伏せの体勢で川の水を飲んで帰りましたが、冷たくておいしかった。「熊野古道の水」として売り出せば売れるんじゃないかな。

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熊野本宮大社境内の桜

この日は出来たら谷瀬の吊り橋まで行きたかったのですが、この時点で暗くなってきたので、十津川温泉でゆっくりすることにしました。この温泉は西村京太郎の推理小説の舞台になった温泉で、彼の小説は読んだことがないのですが、なぜか知ってました。想像では豪華な温泉街を思い描いていたけれど、実際は本当にこじんまりとした暗いところでした。そんな十津川温泉ですが、俺は好きです。人は多くないし、静かで心落ち着く場所だからです。入浴した温泉は大衆浴場で、十津川の真横にあり、源泉垂れ流しの名湯でした。硫黄の匂いが凄く、今まさに温泉に来てるんだなって真に実感できました。入浴後はすべすべのお肌になりました。

その後新宮市内へ直行して、ショッピングセンターで値引きされた秋刀魚寿司を購入。車の中で食べました。秋刀魚寿司は紀伊半島の郷土料理らしいですね。普通に美味しかったです。食後寝床を探し求めて車でさまよったのですが(車内で寝ること前提)、適当な場所が見つからず、雨脚が強くなってきました。海岸に出て海を前に寝ようと試みるも、駐車するスペースがなく諦めることに。結局次の日の朝一番に参拝する予定の熊野速玉大社の駐車場に車を停めて、シートを全開に倒して寝ました。寝辛かったのは言うまでもありません。

和歌山旅行2日目へ続く。



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犬山城など

土日に愛知の伯父さんのところへ遊びに行ってきた。草津から電車で2時間弱、実家へ帰るよりも1時間ほど短い。愛知にはお母さんの実家があり、俺は愛知の病院で生まれた。というわけで、愛知は福井に続く第2の故郷。約1年振りの帰郷だ。

土曜の夜俺のリクエストで手羽先で有名な「風来坊」へ行き、普段飲まない梅酒や熱燗と美味しい料理に舌鼓を打った。ビール以外の酒を飲むなんて、俺もオヤジになったもんだ。ここに美女がいたら文句なしだったんだが。

その後ボーリングを3ゲームやった。1ゲーム目に168を記録して、集中力が切れた。隣のレーンに好みの女の子がいて、そっちばかりに目がいっていた。可愛い子と酒飲んだ後に遊びに行くのが今の俺の小さな夢。大学在学中には無理っぽいな。

日曜は昼まで女子モーグルを見て、有名な観光地ならどこでも良かったんだが適当な場所が思い浮かばず、家からそう遠くない国宝「犬山城」と成田山へ行ってきた。

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犬山城は中の階段がとても急で、伯父さんのデブの奥さんは上るのが大変そうだった。最上階からは360度周りを見渡せて、すぐ隣の木曽川の流れが風情があってよろしかった。しかし、お城にしてはちょっと小さすぎないかという印象だった。

伯父さんの家に帰ってからはスーパードライを片手に、1才になる猫「ごんぞう」と帰るギリギリまで遊んでいた。普段は人見知りするらしいが、俺にはすっかり懐いてくれて、しきりに持ち物の匂いを嗅いでいた。お気に入りの場所はエアコンの風がダイレクトに当たるテレビの上らしい。俺が自分の手を小刻みに上下に揺らすと、指目掛けて噛みついてくるのだが、ごんぞうの愛嬌が感じられてこっちも楽しくなってきた。紙袋に入れて持ち上げてやったら、丸くなって大人しくこっちを見上げていた。何とも愛おしい。ごんぞうと遊んだことが何よりも楽しかった。しかもビールを飲みながらなんて。おかげで伯父さんの家にいるときだけで、ビール6缶も飲んでしまった。今度は猫とじゃなくて、女の子とビールを飲みたい。



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大学受験の武器
記憶術 新・原口式記憶術

大学受験は知識量の差が合否を分けると言っても過言ではありません。 感覚的には基礎7割、応用3割。 出るところに的を絞り、基礎知識を徹底的に頭に叩き込めば、基礎の7割で点数を落とすことはありません。 それだけで世の中のほとんどの難関大学に合格できてしまいます。 基礎を侮ることなかれ。 記憶術をマスターすれば、物事を抜群に記憶できることは勿論のこと、頭の引き出しにしまった知識を素早くアウトプットできます。 大学受験だけでなく、それこそ死ぬまで役立つ一生ものの知的財産が身につくのです。

同志社大学商学部を1点差で不合格になった私ですが、受験時代に記憶術に巡り合えていれば、人生が変わっていたかもしれません。

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現在大阪市内で一人暮らし中。

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