お久しぶりです。
過去のブログを読み返していたのですが、ブログ上に怒りをぶつけていたりして大人げなかったなと思います。
マイナスの感情をブログに載せていても、読む人はなかなか良い気分がしませんよね。
反省しています。
社会に出ると、今まで以上に理不尽なことがあると思います。
ただ愚痴るだけじゃなく、そういう理不尽なことにどうやって向き合っていくかが処世術として大事だと最近思うようになりました。
東京電力の社員の方は、福島第一原子力発電所の事故を境に、社会の厳しい目に晒されるようになりました。
原発に関わっていない社員の方でも、東電の社員というだけで非難されることが多いと思います。
中には自分の健康を顧みず、必死に福島第一原発の復旧作業をされている社員の方もいるんです。
社員の方は辛い毎日を送りながらも、自分の生活のため、家族の生活のために必死になって働いていることを考えると、彼らをただ頭ごなしに非難することがいかに能がないことか、そういう気持ちになってきます。
一度起きてしまったことを未練がましく、ああだこうだと言っても先に進めないのではないでしょうか。
今回のケースでもそうですが、我々国民も一緒になって今後の解決策を考えてこそ、なんぼという気がしてきます。
東電の方は理不尽なことにもめげず、挫けず、腐らず、最後まで諦めないでください。
私たちも知恵を絞って、できることをしていきましょう。

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